土留工事の施工例
重量ブロックによる土留工事
重量ブロックの土留工事の施工例を写真と説明文で紹介しました。重量ブロックおよび型枠ブロックによる宅地の土留工事の流れ、鉄筋コンクリートによるRC擁壁工事など、重量ブロックの土留工事の他にも、多数、施工例を掲載しておりますので、ご参考にして下さい。

土留工事(重量ブロック)の着工前
高さ約80cm、長さ約35mのコンクリートブロックのよる土留工事の流れです。構造図にあわせ、地業・ベース・コンクリートブロックを積む、許可が必要な土留工事の施工例です。

砕石基礎・鉄筋加工
掘削および床拵えの後、砕石を入れ転圧、設計どうりの厚さの砕石基礎・鉄筋加工。

ベース基礎・ブロック根付け
設計通りの鉄筋・コンクリートの巾・厚さをもって、ベース基礎を作り、ブロックを1段(空洞ブロック)、根付けさせます。

ブロック積工
設計どおりに鉄筋を入れ、ブロックの継ぎ目のすべてにモルタルの充填を施し、根入れの1段を含め5段ブロックの施工となります。

土留工事(重量ブロック)の完了
コンクリートの強度がでてから、敷地内の土および客土を使って盛土をし、高さ約80cm(1段根入れ)、長さ約35mのコンクリートブロックのよる土留工事の完了となります。
土留工事の価格・費用のチェック
STEP1

土留工事の価格・費用を無料でチェックいたします。
STEP2

土留・擁壁工事の見積書を添付・送信して下さい。
STEP3

工事料金・単価が相場の範囲内かどうかを比較・検討いたします。
STEP4

検討の結果、相場と大きな隔たりがある場合は、参考までに見積書を提出いたします。
その他の工事の施工例
