土留工事の施工例
型枠ブロックによる土留工事
型枠ブロック土留工事の施工例を写真と説明文で紹介しました。重量ブロックおよび型枠ブロックによる宅地の土留工事の流れ、鉄筋コンクリートによるRC擁壁工事など、型枠ブロック土留工事の他にも、多数、施工例を掲載しておりますので、ご参考にして下さい。

土留工事(型枠ブロック)の着工前
高さ約140cm(ハンチブロック1段含む)、長さ約45mの型枠ブロックのよる土留工事の流れです。構造図にあわせ、地業・ベース・型枠ブロックを積む、許可が必要な土留工事の施工例です。

掘削・床拵え・地業砕石
掘削後、丁張を出し、床を拵え、設計に厚さに合わせ、砕石を敷き均し、転圧をかけます。

捨てコンクリート打設1
捨てコンの目的は、大きく分けて、三つあります。その1はポイントを落とす、外部から追ってきたポイントを落とすのに使います。

捨てコンクリート打設2
その2、墨出し、直線等を出し、施工効率を上げます。その3、スペーサーや鉄筋加工の安定を目的とします。

鉄筋加工・ベース基礎
所定の鉄筋を組み、規定の厚さ・規定の強度でコンクリートを打設します。

型枠ブロック(CP)1
設計図どおりに鉄筋を組み、型枠ブロックを積んでゆきます。

型枠ブロック(CP)2
型枠ブロックが積み終わりましたら、空洞部分に規定の強度の生コンを流し込み、十分いき渡らせます

型枠ブロック(CP)3
ハンチブロックは、型枠を組むことで、写真ような仕上がりになります。

透水マットの設置
裏込め砕石もしくは透水マットを取り付け、水はけを十分確保します。

土留工事(型枠ブロック)の完了
宅内の土、もしくは客土をもって埋め戻し、転圧、整地をし、高さ約140cm、長さ約45mの型枠ブロックのよる土留工事は完了となります。
土留工事の価格・費用のチェック
STEP1

土留工事の価格・費用を無料でチェックいたします。
STEP2

土留・擁壁工事の見積書を添付・送信して下さい。
STEP3

工事料金・単価が相場の範囲内かどうかを比較・検討いたします。
STEP4

検討の結果、相場と大きな隔たりがある場合は、参考までに見積書を提出いたします。
その他の工事の施工例
